また今日も床がびっしょり…
アロマディフューザーって、どうしてこんなに床が濡れることがあるんだろう?
壊れているわけじゃないはずだけど、
他の人も同じように困ってるのかな?
私自身も10年以上アロマディフューザーを使っていて、何度も床が濡れてしまった経験があります。
そのたびに拭くのも大変だし、濡れたままの床ってやっぱりちょっと不快ですよね^^;
今回は、アロマディフューザーで床が濡れてしまう主な原因と、手軽にできる対策・おすすめの解決方法をまとめてご紹介します。
床濡れに悩んでいる方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね(^^)


アロマディフューザーで床が濡れるのは普通のこと?
実は濡れること、よくあるんです
実はアロマディフューザーのミストが原因で、床が濡れてしまうことは珍しくありません。
細かい水の粒子がミストとなって空気中に放出されるのですが、部屋の湿度や置き場所によっては、そのまま床に落ちてびしょびしょになってしまうことがあるんです。
他のユーザーも悩んでいる
実際、私だけでなく他の人も同じように床濡れで困っているみたいです。
たとえば、無印良品の大きめタイプや、タンク容量が大きい機種、ミストの勢いが強いディフューザーなどは特に、床が濡れてしまったという声が多いです。
故障じゃないと分かっても、毎回床が濡れるのは困る…

そこで、次はアロマディフューザーで床が濡れる主な原因と、すぐできる解決法をご紹介します!
床濡れを今すぐ防ぎたいならコレ!
一番簡単なのは珪藻土マットを使うこと
「もう今すぐ床濡れをどうにかしたい!」という方には、アロマディフューザーの下に“珪藻土マット”を敷くのが手っ取り早くておすすめです。
珪藻土なら水分をサッと吸い取ってくれるし、すぐに乾くので衛生面も安心。
タオルや布を敷く方法もありますが、ディフューザー本体の通気穴をふさいでしまうことがあるので、やっぱり珪藻土のほうが安心です。
いっそ買い替えもアリ!水なしタイプなら床も安心
「今のディフューザー、床濡れだけじゃなく結露も気になるし、もっとしっかり香らせたい…」
そんな方は、思い切って“水を使わないアロマディフューザー”に買い替えるのも選択肢のひとつです。
私も実際に水なしディフューザーを使っていますが、
水を使わないから床濡れの心配がゼロ!お手入れもほぼ不要で、衛生面も◎
しかも香りもよりダイレクトに広がるので、アロマをもっとしっかり楽しみたい方にはピッタリです。
気になった方は下の特集ページも参考にしてみてくださいね♪
【原因】こんな時にアロマディフューザーで床が濡れてしまう
床に近い場所で使っている場合
アロマディフューザーを床に直置きしたり、床に近い位置で使っていると、ミストがそのまま下に落ちやすく、床濡れの原因になります。
もしまだ試したことがなければ、ディフューザーをテーブルや棚の上など、腰よりも高い位置に置いてみてください。
それだけでかなり解消されることが多いですよ。
ミストの量が多すぎるとき
長時間の連続運転や、ミスト量が多すぎる場合も床が濡れる原因です。
ミストが多いと、空気中に漂いきれずにそのまま床に落ちてしまうんです。
特に鼻が香りに慣れてしまうと、ついミストの量を増やしがちなので、「間欠運転」ができる機種なら、適度なパワーで使うのがおすすめです。
部屋の湿度が高すぎる場合
湿度が高いと周囲が濡れやすい
部屋の湿度が高いとミストの粒が空気中にとどまれず、すぐ床に落ちやすくなります。
無印良品のディフューザーの取扱説明書にも「湿度が高い場所では床が濡れることがある」とはっきり書かれています。
逆に湿度が低すぎても落下しやすい
逆に湿度が低いと、大きめのミスト粒が重くなり、そのまま床に落ちやすいという研究データもあります。
また、空気が乾燥しすぎているとウイルスなども気になるので注意です。
適切な湿度は40〜60%
快適にアロマディフューザーを使うには、湿度は高すぎず低すぎず「40〜60%」をキープするのが理想です。
アロマディフューザーは加湿器の代わりにならない
ちなみに、アロマディフューザーは加湿目的には作られていないので、お部屋が乾燥している場合は別に加湿器を使うのがおすすめです。
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【対処法】アロマディフューザーでの床濡れを防ぐコツ
原因がわかったら、次は具体的な対策です。
高い位置に置く・ミストの量やモードを調整・湿度管理を
床濡れ対策の基本は3つ。
ディフューザーを腰より高い場所に置き、ミストのパワーを抑えて間欠運転などで使うこと。そしてお部屋の湿度が40〜60%になるように意識しましょう。
今まで試していなかった場合、この方法だけでもかなり改善できますよ。
ファンや扇風機でミストを拡散
それでもまだ床が濡れるなら、ミストが直接床に落ちないように、小型ファンや扇風機で空気を循環させるのも一つの方法です。
ただし、冬は寒く感じることもあるので、使うタイミングを選びましょう。
下に珪藻土マットを敷くのもおすすめ
もし周囲の床が濡れて困る場合は、ディフューザーの下に珪藻土マットを敷いてみてください。
珪藻土はすぐ乾くので、衛生的にも安心。
布やタオルも考えがちですが、ディフューザーの底にある空気孔を塞ぐと故障につながるため、布類はおすすめしません。
珪藻土マットは見た目もおしゃれなので、インテリアとしても◎です。
お手入れを忘れずに
最後に、アロマディフューザーのお手入れ不足が原因でミストが低くなり、床濡れを招くケースも意外と多いです。
以前は大丈夫だったのに最近やけに床が濡れる…という場合は、ディフューザー内部の掃除が足りていない可能性も。
ミストの噴射口やタンクなどをきれいに掃除して、正常なミストが出るようにしましょう。
もしお手入れ方法が分からなければ、次の「お手入れ方法」も参考にしてみてくださいね。
【お手入れ】床濡れを防ぐアロマディフューザーのお手入れ方法
クエン酸でつけ置きするのが効果的
アロマディフューザーには水道水を使うことが多いので、どうしても超音波発生機のまわりにカルキ(白い汚れ)が固まりやすくなります。このカルキが溜まると、ミストが低くなって床が濡れやすくなってしまうんです。
そんな時は、クエン酸を使ってしっかりつけ置き洗いがおすすめ!クエン酸で固まったカルキ汚れもきれいに落ちますし、床濡れの原因にもアプローチできます。クエン酸は薬局やスーパーでも手軽に手に入るので、家に一つ置いておくと便利ですよ。
綿棒でこすり洗いも◎
超音波発生機の細かい部分や汚れが溜まりやすい部分には、綿棒を使ってお掃除してみてください。真ん中の発生機を綿棒でグリグリと優しくこすることで、細かい汚れもスッキリ落とせます。
裏面の空気孔も忘れずに掃除
アロマディフューザーの裏側には空気を取り込むための穴(空気孔)がついています。ここにホコリが溜まっていると、ミストが上手く広がらず、床が濡れてしまう原因になることも。定期的に裏面の空気孔もホコリを取って、しっかりお手入れしましょう。
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【買い替え】床びしょびしょがどうしても気になるなら
ここまでアロマディフューザーの床濡れトラブルについて対策やお手入れ方法をお伝えしてきましたが、もし
「香りも弱いし、もう買い替えたい…」
「毎回床濡れ対策するのは正直めんどう(+_+)」
「衛生面もやっぱり気になっちゃう…」
そんな風に感じている方は、新しいアロマディフューザーに買い替えてしまうのも選択肢のひとつです!
私が今使っているのは「水なしアロマディフューザー」というタイプ。水を使わないから、床が濡れる心配もなく、広い部屋でも香りがしっかり広がります。子どもがいる家庭でも雑菌の心配が少なく、清潔に使えるのも嬉しいポイント。
もし「そろそろ買い替えようかな?」と考えているなら、ぜひ一度、水なしのアロマディフューザーをチェックしてみてください。お手入れも簡単で、使い心地も抜群なので、一度使うとやみつきになるかも(^^)